こだわり

豆腐職人 西村富士男

豆腐職人
西村 富士男
石川県鹿島郡中能登町(鹿島町)二宮出身
1966年
手作り豆腐の名門伊勢屋豆腐店(大阪)に弟子入り。7年の住み込み修行後独立。
1973年
奈良県五條市にて伊勢屋豆腐店を開店する。
2006年
伊勢屋豆腐店・五條田園店を開店する。
医食同源

「医食同源」をモットーに、お豆腐をつくらせていただいております。 材料の大豆はすべて遺伝子組替えでない契約栽培国産大豆100%。凝固剤は本にがり(伊豆大島海精にがり)で製造しております。「自然にあるものしか使わない、食べない」それが健康の源であると堅く信じているからです。 それでいてなお、お召し上がりいただくお客様の毎日が楽しくなるような、美味しいお豆腐を作りたい。 創業以来、このテーマを追いかけてまいりました。「今日の出来はご満足いただけか?

」とか「今日はどんなお客様に出会いできるか?」と毎日真摯にかつ楽しみながらお豆腐を作らせていただいております。

自然は優しい
自然は美味しい
美味しい物は人を優しくする
美味しい物は人を笑顔にする
そんな笑顔で豊な食卓を伊勢屋のお豆腐がお手伝い出来れば幸いです。
大豆へのこだわり
当店が使う大豆は全て契約栽培の国産大豆(主に九州産)です。国産大豆といってもピンからキリまでまでありますが、伊勢屋豆腐店では「大粒一等級」の最高級品を使っています。大きくてプリプリした豆は甘み・コクが違います。
にがりと製法へのこだわり
日本の伝統を受け継ぐ製法でつくられた伊豆大島産のにがりを使用、昔ながらの生にがりです。海水中の微量成分(ミネラル)をバランスよく含んでいるので、濃度の高いコクのある豆乳をただ固めるだけでなく、大豆(豆乳)の甘味や旨味を存分に引き出します。なつかしい、あのおいしい豆腐がよみがえります。